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Tangle Master 3D 絡まったロープをどんどんほどけ!

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Tangle Master 3Dは見た目のとおり、絡まったロープをほどくゲームだろうということは想像できます。

最近いろいろなところの広告で見る機会が多いので、たぶんほとんどの人が一度はこのゲームアプリの広告を目にしていると思います。

外国人の女性が、簡単そうにみえるロープをほどく問題に、悪戦苦闘する広告動画。

しかし実際にインストールはしていない…

これもほとんどの人がそうなのではと思います。

予想どおりロープをほどくゲームなのでしょうか。

ゲームの内容を詳しくまとめたので是非みてください。

Tangle Master 3Dの概要

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やはりこれは見た目通り、絡まったロープをほどくゲームです。

しかしロープをほどくといっても、実はいろいろな制限が設けられています。

その制限のおかげで、難易度が非常に高い問題が出現します。

これがTangle Master 3Dプレイしてみないとわからない面白さだと私は感じています。

また、グラフィックを変更する機能もあり、カスタマイズのためのパーツを集める楽しみもあるようです。

その他にもいろいろな機能が実は隠されていました。

ではゲームの詳細をみてみましょう。

ゲームの詳細

まずはとにかくロープをほどく

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ロープをひたすらほどくわけですが、ルールがあります。

ロープは他のロープをくぐって移動させることはできません。

移動は必ず他のロープの上を通ります。

ですので、絡まり方をよく見て、上から順番にほどいていく手順となります。

ロープを留めている画面下部の5個のポイントをタップすると、固定が外れてロープが動かせる状態になりますので、次に移動先をタップすると、そこまでロープが移動します。

それを繰り返してロープをほどいていきます。

重なっている部分が完全になくなると、そのロープは消滅します。

どんなに高難易度になっても、やることはこれだけです。

やり直せる

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画面右に矢印マークの青いボタンがあり、これをタップすることで最初からやり直せます。

間違えてしまってクリアできないことが分かった場合は、やり直しを選択した方が早いことがありますので、適宜使っていきましょう。

スキップも可能

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難しくてどうしてもクリアできない問題が出題されても大丈夫です。

画面右にある緑のスキップボタンタップすると、広告を視聴したあとその問題をスキップできます。

行き詰まってしまったときの救済措置があるのはいいことですね。

移動の回数制限がある

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ほぼ必ずついている制限が、ロープを移動できる回数です。

ロープを動かした回数はカウントされています。

ロープを動かそうとロープ先端をタップして動かせる状態にしたあと、やっぱやめた~と同じところに戻す動作は一回とカウントされません。

違う移動先へ動かすと、1回動かしたとカウントされます。

問題にはロープを何回動かしていいか表示されているので、その回数を超えることはできません。

ゼロになると失敗となり、やり直しになります。

無駄な動きがないように考える面白さがあります。

あと1回動かすことができればクリアできるのに…!という場合は、失敗時に表示されるプレイを続けるボタンタップしましょう。

広告を視聴して移動回数が3回追加されて再開できます。

どうしてもっ!というときには使ってみてもいいでしょう。

爆弾付きのロープ

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ゲームを進めるとロープに爆弾がくっついてくることがあります。

爆弾には数字が記されており、数字の回数だけしか移動できません。

爆弾つきのロープ以外を動かしても爆弾の数字のカウントは続きます。

爆弾の数字を超えてもまだそのロープが残っている場合は、回数制限が残っていてもそこで失敗となります。

爆弾つきのロープを優先的にほどく必要がありますね。

こういった制限が付いてくるので、だんだん難しくなっていきます。

鍵付きのロープ

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隣り合うロープに南京錠がかかっていることがあります。

このロープは1組とみなされ、最後に消滅するという条件がついています。

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画像のように、南京錠がかかっている2本のロープ完全にほどけているのに消滅していません。

これは先に左の南京錠がかかっていないロープをほどいて消滅させる必要があります。

左が消滅すると同時に右の南京錠のかかった2本も消滅します。

手順がある程度限定されるので、より一層難しくなります。

問題クリア後の流れ

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問題をクリアすると、ゲーム内通貨のメダルが報酬としてもらえます。

問題を解き進めるとレベルが上がっていき、報酬も増えていきます。

最大で400枚までアップします。

報酬は広告を視聴することで3倍もらうことも可能です。

つまり最大で1,200枚を一度に得ることが可能となります。

プレゼントボックスも用意されており、これはクリア後にパーセンテージが上がっていき、100%になると、広告動画を1回視聴することでプレゼントを受け取ることができます。

プレゼントボックスの中身はカスタマイズのパーツです。

また、ゲームプレイ中の画面で、左側に鍵マークのついた縦のメーターがあり、これが満タンになると鍵がひとつ手に入り、表示されたチェストルームで、1か所だけアンロックできます。

ここではメダルやカスタマイズのパーツが手に入ります。

1か所アンロックすると、広告を視聴してもう1か所アンロックするか、やめるかを選択できます。

カスタマイズのパーツを手に入れるチャンスですので、基本的にここでは広告を視聴して、最大の3か所までアンロックすることをオススメします。

カスタマイズ

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画面左上の紫のボタンタップすると、カスタマイズのメニューが表示されます。

ロープを固定している棒・ロープ本体・ロープの先端形状、この3か所を変更して見た目のカスタマイズが可能です。

最初は各1種類しかもっていませんが、報酬のメダルでアンロックして増やしていけます。

ロープとロープの先端はメダル2,000枚で1つアンロックできます。

初期状態ではロープとロープの先端は6種類ずつ用意されています。

メダルで全部アンロックした後でも、チェストルームのアンロック新しいロープやロープの先端が手に入ることがあります。

棒の部分はメダルでのアンロックはできずチェストルームに入っています。

先述のとおり、問題クリア後のチェストルームのアンロック棒を出現させない限り手に入れることができません。

チェストルームのランダム性が関係してくるので、棒が一番集まりにくいです。

カスタマイズの画面では30秒ほどの動画広告を1回視聴することで、メダルを600枚手に入れることができるボタンがあります。

1度見るとボタンはグレーアウトしてしばらく押せなくなりますが、ものの数秒でまた押せるようになりますので、メダルがたくさん欲しい場合は広告視聴をどんどんやって、荒稼ぎしましょう。

チャレンジ

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画面左のトロフィーのボタンタップすると、チャレンジが表示されます。

ここではチャレンジに参加できる条件が表示されています。

条件を満たしたときに自動で挑戦するか促す画面も表示されますが、自分の好きなタイミングで参加することもできます。

参加条件は以下の2点です。

  • レベルが条件以上になっていること
  • メダルが一定量必要

スキップでレベルを上げてもメダルがないと参加できませんので、注意が必要です。

チャレンジをクリアすると、報酬が得られます。

チャレンジにはいつもの回数制限がないかわりに、時間制限がある問題が出題されることもあります。

通常とは違ったスキルが試されるので、難しく感じることも多いです。

ちょっとしたコツ

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ゲームを進めるうえでのコツですが、ロープは必ず他のロープの上を通って移動するので、おのずとほどく順番は見た目のとおり、上からやっていくことになります。

絡まり方をよく見てどのロープが一番上になっているか見極めて動かせば、結構すんなりクリアできると思います。

少なくともレベル100くらいまではその手法でいけるはずです。

冷静に絡まった状態を観察すれば、クリアに近づきますよ。

課金要素

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ゲーム内通貨であるメダルは購入ができません。

地道にゲームを進めて問題を解き、報酬で得られるものを集めるしかありません。

ただ、このゲームでメダルはあまり重要ではありません。

というのも、カスタマイズのパーツをアンロックするためにメダルを集めますが、メダルでアンロックできるパーツはすぐに全部アンロックできてしまいます。

そうするとメダルはチャレンジに参加する以外に使い道がありません。

このゲームで本当に課金すべきところ広告の削除です。

広告の削除しか課金する項目はないのですが、これが非常に重要となります。

Tangle Master 3Dでは、問題をひとつクリアすると、ほぼ確実に広告視聴が入ります。

広告は最短で5秒程度でスキップできますが、毎回表示されるので鬱陶しいことこの上ないです。

こういったパズル系のゲームは、ステージクリアの際に広告をはさんでくるケースが本当に多いです。

特にTangle Master 3Dのように、ひとつの問題をクリアするのにあまり時間がかからないゲームは、クリアするたびに広告が表示されると、ゲームをしているのか広告を見ているのか分からなくなるほど、広告の視聴時間の割合が増えます。

せっかく楽しんでいるところに水を差す広告邪魔以外の何物でもありません。

もし暇潰しでプレイしているとしても、パズル系のゲームは集中してプレイしますし、それが楽しいポイントでもあります。

それを邪魔してくる広告削除する必要があります。

削除するには画面右のピンクの広告なしのボタンタップしましょう。

300円で広告削除が可能です。

ゲーム途中で挿入される広告と、画面下部のバナー広告、開始時に画面中央に表示される小さい広告窓が削除され、すっきりします。

もしお子様にもプレイさせているとしたら、より早めに広告削除をしておきましょう。

広告にはほんの少しだけエッチな広告が入ったりしますので、お子様の目に触れさせたくないでしょうから、先に削除しておくのが得策です。

広告を勝手にタップされて、意図しないアプリをインストールしてしまうかもしれません。

こういう部分は各々が自衛しなければならないところですから、ちゃんと対応しておきましょう。

さいごに

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基本的にはロープをほどくだけのゲームですが、Tangle Master 3D特有のルールがあり難易度も徐々に上がっていくので、長く遊べる良いパズルゲームです。

ぜひこの機会にダウンロードして遊んでみてください。

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